和具浦・海の玄関口
漁師町が漁業の町として発展して行くには、彼なくしてはあり得なかった。下のボタンを押して彼を知ろう。
海女漁
英虞湾の一部である和具浦には、和具と間崎や賢島を結ぶ定期船の発着場があります。また、この浦は真珠養殖を営むための発着場ともなっています。
浜木綿・・はまゆう
どこまでも青い志摩の海に、まるで吸い込まれるように潜っていく海女。和具は全国でも海女の数が最もおおいとされています。。
和具漁港
浜木綿は志摩町の花で七月下旬から八月初旬までが一番見どころで、特に、大島に咲き誇る浜木綿は何万株とも言われています。この時期にはスケッチ、写真撮影等に訪れれば最高です。
和具大島
伊勢海老の水揚げが全国でもトップクラスとなっている和具漁港は、三重県下でも最大規模を誇り、町内にある漁船の多くはここを基地としています。
和具観音堂
水平線の上にぽっかりと浮かんだようにも見える、和具大島。夏、浜辺には涼しげな白色の浜木綿が咲き乱れます。ここは、志摩の奇祭として有名な潮かけ祭りの舞台にもなっています。
桜の名所として名高い和具観音堂は、古くから和具の人々の信仰を集めています。この寺には国の重要文化財に指定されている銅製如来像のほか、平安時代前期作の十一面観音菩薩像があります。